安藤忠雄講演2012/10/13

 兵庫県立美術館に安藤忠雄氏の講演を聴きにいってきました。安藤氏が現在手掛けている台湾の霊園の関係者を対象にしたものでしたが一般の人も参加できました。費用は無料。朝10時からというのも理由の一つでしょう。
 お昼は阪神岩屋駅前のREPASでパスタランチ。

あけましておめでとうございます2012/01/03

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。



 今年の特筆される作曲家ではドビュッシー(生誕150年)が筆頭だろうか。ジョン・ケージ、ジャン・フランセ、ナンカロウ(生誕100年)、イベール、アイアランド(没後50年)あたりも演奏される機会が増えそうである。個人的に興味があるのはヤン・ドュシークとヨゼフ・ヴェルフル(共に没後200年)。ドュシークはハイドンに絶賛されたという作曲家、ピアニスト。マリー・アントワネットの寵愛を受けたそうだが王妃の首を刎ねるギロチンの描写もあるソナタを残している。
 ヴェルフルはベートーヴェンの好敵手であり長身に加え美男子で当時はベートーヴェンを超える人気があったという。
 ベートーヴェンから初期ロマン派への変遷期を担った作曲家は以前から興味があるので取り上げてみたい作曲家である。

今年も終わり2011/12/31

 2011年も残るところ6時間ほど。

 今年演奏した作品の中ではベートーヴェンのチェロソナタ3番作品69が弾き応えのある作品であった。振り返ればこの1年ベートーヴェンは「月光」「テンペスト」「熱情」を弾いている。意外にドビュッシーをあまり取り上げなかった。

 10月にパイオニアのLDプレーヤーをオークションで購入したがソフトの方もオークションを覗いていると面白いものが散見される。昔高額で手が出せなかった「グレン・グールドコレクション」も安価で購入。最近では1989年の「クライヴァーン・コンクール」のドキュメンタリーを入手。在りし日のスルタノフの勇姿を見る。

 来年はどんな本や曲に出会えるだろうか。

blogに乗り換え2011/12/30

 とうとうブログに乗り換えすることにしました。

 手打ち入力のHPは手作り感があり好きなのですが、最近は忙しさに感けて碌に更新も出来ていませんでしたので2011年最後の締めくくりにブログへの乗り換えを決心しました。

 演奏会情報はHPの方でも更新します。